「あなたのことがとても大切です」

私たちはまず第一に、この言葉を送ります。

子どものこと、夫のこと、親のこと、

地域のこと、仕事のこと…、

あなたは何足のわらじを履いていますか?

どこに相談したらいいのかわからない、

誰にも相談しにくいことについて、

各専門家からヒントをお伝えします。

産後2か月です。母乳育児中ですが、生理みたいな出血があります。悪露が再び始まったのでしょうか?

義母や夫が子育てのことに意見をしてくると、自信もないのでどうしていいのかわからなくなります。でも時間がたつほどに、イライラもひどくなります。子どもと2人で消えたくなります。そんな風に思う自分のことをまた責めてしまってとにかく毎日すっきりしません。

夫との関係で悩んでいます。子育て方針が違いすぎるのか、夫は私の子どもとの接し方に「甘やかしすぎだ!」と怒ります。こどもも夫にはビクビクしているように思います。子どもには夫のことを悪く言いたくないし、どうしたらわかってもらえるのでしょうか。

からだのこと

こころのこと

人との関係のこと

母乳育児中でも、生理が産後1か月や2か月で再開することはめずらしいことではありませんよ。一つの目安として、6時間くらい授乳の間隔が空く日が数日続くと排卵がおこると言われています。夜中よく寝てくれる子であれば21時~3時頃までずっと寝てる赤ちゃんもいますよね。また、ミルクがベースで、直母の間隔があく方も、生理は再開してませんか?と私たちはよくお聞きします。

その他、生理のこと、更年期のこと、体の不調、二人目不妊、断乳と卒乳、エイジングケアなど会員ページで紹介しています。

未知の生き物、赤ちゃんとの暮らしは、世間一般の「幸せたっぷり!」とは縁遠いほどしんどく感じるママも多いです。まずは、「あなただけではないよ、大丈夫。」とお伝えしたいです。

夫や義母は、悪気があって言ってるのではないということもあなたは分かっています。良かれと思って色々言ってくれるので、それに対して突き放すこともできない優しい方なのだと思います。

でも、心の境界線を無視してズケズケ入ってこられたら、誰だって嫌な気持ちになります。時間がたつことで、そこに気が付いてきたのでしょう。一生懸命で必死であるほど、心に余裕がなくなります。以前の自分なら、軽く「アドバイスありがとうございます~。」とかわせたのに、今は難しいのは当たり前です。だって、本当に必死に子育て頑張ってくれているのですから。

まずは、そんな自分をほめて、認めてあげましょう。「私。よく頑張ってる。」って。そして、「だから余裕がないんだな。そりゃそうか。」って。そう思えたらしめたものです。こうでなくてはならない、ああするべき、そんな得体のしれない感覚から解放されたいですね。モヤモヤした思いも全て丸ごと受け止めます。しんどい時はどうぞ京momにお越しくださいね。

その他、産後うつ、育児ノイローゼ、ママが仕事をすることについて、保育園入園の緊張、更年期のメンタルのしんどさ、虐待、リストカット、摂食障がいなど、会員ページで紹介しています。

園の先生にもこう教えてもらった、ネットにもこう書いてある!いくら子どもに良いとされる子育ての仕方の根拠を並べたところで、聞きいれてくれない頑固なパートナーさん。結構な割合でお会いします。

パパはパパなりの子育ての価値観を持っています。みな自分の育った環境が「ふつう」「当たり前」と思うものです。自分は悪いことをしたらビシバシ殴られて学ばせてもらったんだ!と強く思う人もいますし、両親は何でも言うことを聞いてくれて、自分は何もしなくても何でも決めてくれた、それが普通だと思っていた、という方もいます。

夫婦で足並みをそろえることは大切ですが、それが子育てにとって絶対条件ではないのかなと私は思います。ただ暴力は絶対にいけません。しつけだからと殴る、暴言を浴びせる、子どもの前でのひどい夫婦喧嘩(面前DV)、これらは虐待になります。

いろんな価値観があり、パパはこう、ママはこう、それを子どもは感じ取り、ではどんな大人になっていきたいのか、親は選べないけど、生き方は選べます。子どもには自信を持って大きくなってほしいですね。自己肯定感が下がる(自分は生きている価値がない、大事にされる価値はない。SOSを出す価値もない。と感じる割合が高い。)接し方も分かっていますので、掲載します。夫婦関係でも、親子関係でも、心の在り方は対等であるべきです。みんなみんな大切にされるべきいのちです。

・否定される

とにかく認めない、暴力(言葉の暴力も含む)、大切に(尊重)しない

大人であっても、何とか認めてもらいたい願望があるため、相手から離れない特徴がある

・支配される

異論を唱えると不機嫌になる、責める、言うことを聞くまで自分の主張を続けてくる、

「全てあなたのために言っているの」と善意を主張してくる場合も含む。

Copyright 2018 © Kyomom Kirei