0〜6歳の赤ちゃんやこどもを育てるのに

大切にしたいことは何でしょう?

ネットで調べてもスッキリしない悩みに、

各専門家から豊富な知恵と経験を

元にしたヒントをお渡しします。

あなたの安心につながる言葉と

出会えますように。

私の抱っこが嫌いみたい。他の人だとすやすや寝るのに・・・。

産後3か月、最近飲む時間も回数も減ってきた。おっぱいも張りがなくなってが出てる気がしない。

7か月です。離乳食を始めていますが、ほとんど食べてくれません。私の調理方法が悪いのでしょうか。

10か月です。もう歩いている子もいるのに、うちの子はハイハイもできません。どうしたらよいの?

4歳の男の子です。おちんちんばかり触っていて困ります。

2歳です。児童館などで遊んでいても、お友達の使っているおもちゃをとってしまいます。毎日あやまってばかりでしんどいです。

生まれたばかりの頃(0~3か月)

母乳とミルク

離乳食

発達

困った行動

3か月頃までの赤ちゃんは、丸まっている胎児姿勢が好きです。なので、両手と両足を真ん中に寄せるように、お尻はCカーブ。足はおへその高さ位、まん丸く包み込むように抱っこしてみてください。体を真っ直ぐにするとバタバタして落ち着かない赤ちゃんが多いです。

※でも、うちの子、反るのが大好きみたい。ネットで調べたら発達の心配があるって・・・、などもっと気になることは会員ページへ。

おっぱいの需要と供給の量がバランスよくなってくるのが3か月頃です。しぼんだ感じがする方も多いですが、それは効率の良いおっぱいになったという証拠。飲み始めたらわいてきて、飲み終わるとそれ以上はわいてきません。また、生後2か月頃から赤ちゃんは満腹中枢もしっかりできてきて、お腹いっぱいだし“ごちそうさま”ができるようになります。舌で押し出したり、乳首を吸ったり離したり、遊んでいる様だったりしている時は、“もうごちそうさまだよ”のサインです。

それまでは疲れるまでひたすら飲んで、飲みすぎたら吐くし、足りなければ1時間で目を覚ます。そんな暮らしでしたね。分かりやすくなったな~と安心してよいのですよ。

離乳食の食べ方は、作り方の良し悪しだけで決まるものではありません。離乳食とは、おっぱい(ミルクでも)から離れる準備なので、子供の口の動きや、日々の身体の発達、遊びから『今の離乳食の形態』が決まります。(詳しくは会員ページで)焦らず、他と比べず、「美味しいね〜〜」とゆったりと食べるのも大切です。

身体の発達は、早い遅いというよりは『順番』が大切です。歩くまでには沢山の準備が必要で、できるようになる事を一つずつ丁寧に獲得していくと、歩いた後のさまざまな事にもしっかり対応できる体になります(順番については会員ページで)。焦らずゆっくりでも大丈夫ですよ。発達の一つずつ見ていきましょう。

全く問題ありません。

ユネスコが発行した世界的な性教育ガイダンスでも、プライベートパーツに興味をもつのは当たり前。自身のパーツにふれるのは自然なことである、とあります。性器はからだの一つのパーツでしかありません。暇なだけの時もあるので、「お手伝いしてほしいな」「絵本読んであげようか」と、禁止用語は使わず、別の行動へ誘うのもOK。お約束が2つだけあります。それは・・・(続きは会員ページへ)

謝ってばかりでは、気持ちも疲れますね。結論から言えば、おもちゃの取り合いは友達と関わりたい証なので、温かく見守っているのがベストです。しかし、友達のママとの関係もあるでしょう。お互い様だから、と話し合っておくことも一つです。そのやり取りから子供自身が覚えることもあります。

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